もしかすると、あなたの言うとおりなのかもしれません。
あの、あなたのお名前を教えてもらってもいいですか?
貴方は自分が何をしているのか分かっているのですか?
私が今こうして生きていられるのも、あなたのおかげです。
そういえば、まだあなたの名前を聞いていなかったわね。
な、なんであんたにそんなこと言われなきゃいけないのよ!
わたし、あなたのことがずっと気になっていたんです。
あなた様のおかげで、私たちは生き延びることができました。
わたしにとって、あなたはかけがえのない存在なのです
貴方にお伝えすることができず、申し訳ありませんでした。
その口ぶりからすると、あなたは知っているようですね。