差し出されたケーキはイチゴのショートケーキだった。
チョコの甘さとイチゴの酸味が一緒に口の中に広がる。
白いクリームと赤いイチゴのコントラストが素晴らしい。
シエスタが持ってきたのは苺のショートケーキだった。
いちごのつぶつぶ感が残っていて、とっても美味しい。
イチゴの酸味と瑞々しい果汁が口の中で広がって美味しい。
苺がとっても甘くて、カスタードクリームも濃厚ですね
もうイチゴとか、メロンとか、レモンとか、ブルーハワイとか。
支えを失ったイチゴはもう二度と動き出すことはなかった。
首を傾げながら、彼女は僕にイチゴを食べさせようとする。
クリームのしつこくない甘さと苺の酸味がベストマッチ。
いちごのような真っ赤な髪の、かわいらしい少女だった。
そして、目の前にイチゴのホールケーキができあがる。
イチゴジャムじゃなく、バターにしてもらえばよかったな。
その店はリンゴ飴、イチゴ飴、みかん飴を売っている。
苺大福を食べ終えて、さてどうしようかと考え始めた頃。