昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
振り向くと、そこには見覚えのあるお爺さんが立っている。
昔々あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました
おじいさんになっても、おばあさんになっても、ずっと
私は少し迷ったが、おじいさんについて行くことにした。
そう言っておじいさんは、店の奥の方に引っ込んで行った。
しばらくすると、中から恰幅の良いおじいさんが顔を出した。
おじいさんもおばあさんもなんだか嬉しそうで良かった。
おじいさんは相変わらずカウンターでコップを磨いていた。
お爺さんはニコニコしながらその光景を眺めていました。