俺はリュックからサンドイッチとおにぎりを取り出す。
俺はおにぎりとお茶を持って、ダンジョンに向かった。
そして、おにぎりに手をつけようとした時、後ろから声がした。
おにぎりを食べたばかりだというのに、お腹が減りそうだ。
皿に並べられていたおにぎりはあっという間になくなった。
女中さんに案内してもらって、おにぎりを作ってもらった。
片手には大きなビニール袋にたくさん入ったおにぎり。
どうやらおにぎりを売る手伝いをしてくれるみたいです。
昼食のおにぎりを食べながら、という事になるだろう。
そうだ、助けてもらったお礼におにぎりを作らなくちゃ……
私は最後の一口になったおにぎりをモグモグと食べる。
やはりおにぎりとパンの組み合わせがたまらなく美味い。