俺は自分で言うのもなんだが、所謂オタクというやつなのだ。
オタクだからって不健全だって決めつけないでほしい。
というのも私はいわゆるオタクに分類される人間だった。
軍事オタクというのはどこにでもいるものであるらしい。
これは、オタクやゲーマーにとっては当然のことである。
その姿はさながら同士を見つけたオタクのようだった。
それはただの機械オタクであり、ゲームオタクでもあった。
見た目はインテリ系だが、中身はゴリゴリのアイドルオタク。
別に、オタクを悪くいうつもりはないし、否定もしない。
俺みたいなただのゲームオタクに、何が出来るんだよ。
ゲーム、アニメのキャラクターに恋をするオタクは多い。
オタクに何を言っても無駄だとは思うが、一応言っとくわ。
そうして久しぶりにオタクの世界を垣間見るのだった。
サッカーオタクであるオレにとって、これ以上の贅沢はない。
私と似たようなオタクも、世の中にはいるんだろうな。
ハハ、まさかこんなところでオタク知識が役立つとは…。
オタク気質で好きなことにはとことんのめり込むタイプ。