1時間ほど待って、やっとカフェの中に入ることができた。
しばらく歩いていると、お洒落な雰囲気のカフェを見つける。
もしかしたらメイドカフェを意識しているのかもしれない。
そこはレストランからさほど離れていないカフェだった。
俺は彼女に言われるまま、近くのカフェに足を踏み入れた。
カフェのショーケースには綺麗なケーキが並べられていた。
広場から歩いてすぐのところに、例のカフェがありました。
カフェでお茶を飲んでいると、アナスタシアが戻ってくる。
オープンカフェのようで、外にテーブルと椅子が並んでいる。
するとカフェの出入り口の方から、甲高い声が聞こえてくる。
それが終わったら、美味しいケーキのあるカフェに行こう。
さきほどのカフェテラスでの出来事が脳裏をよぎった。
行き先は、デートスポットで有名なお洒落なカフェだった。
今私がいる場所は、どこにでもあるような小さなカフェ。
人心地ついたころ、近くにあったカフェで一息ついていた。