それを聞いてクラウドはショックを受けたようだった。
それを聞いて目を輝かせたのは、意外にもクラウドだった。
ため息をついた僕に、クラウド王子が声をかけてきた。
見るとクラウドは不思議そうな顔でこちらを見上げていた。
そう考えていた時、クラウドが何かを手に持って戻ってきた。
ブルードラゴン、クラウドドラゴン、ブラックドラゴンだ。
クラウドはこれがどういう意味なのかわかっているようだ。
クラウドをイメージしてもらえるとわかりやすいと思う。
そんな俺たちを、クラウドは奇妙な視線で眺めていた。
そう言うとクラウドは慌てたように俺から顔をそむけた。
そしてミシェルもまた、クラウドと同じ結論に達していた。
俺はおろおろしているクラウドの手を引き、出口に向かう。
ブロンズドラゴン、クラウドドラゴン、ブラックドラゴンです!
開け放たれたままだった扉から、クラウドが入ってきました。
クラウドもそういうことが言いたいのではないだろう。
ちょっとミシェルちゃんとクラウドのところに行ってくる
このクラウドの顔を見て、思い出したことがあります。