そんなもの、ゴミ箱に放り投げておけばいいと思うよ。
と一瞬だけ思ったが、すぐにその考えをゴミ箱に捨てた。
すみません、そのゴミ箱を借りてもよろしいでしょうか?
鼻をかんで、丸めたティッシュをゴミ箱に放り投げる。
どうやら俺の立っていた後ろにゴミ箱があったらしい。
慣れた手つきで大きなゴミ箱にダストシュートしていく。
俺は半紙をくしゃくしゃにして、ゴミ箱にシュートする。
ボロボロになってしまった革ジャケットは、ゴミ箱へポイ。
先にゴミ箱にでも捨ててしまったのではないでしょうか?
あいつの缶は吸い込まれるようにゴミ箱に入っていった。
ふたり揃って鷲掴みにされて、ゴミ箱に投げ込まれた。
ゴミはまとめてもらって、後でゴミ箱へ放り込めばいい。
ごみ箱の中身も片付けられていて、本当に何もなかった。