だからこそ、やはりシード権というものは重要だった。
そんなわけで俺は自分にマジックシードを振りかける。
せっかくシードを取ったのに、いきなりこの展開である。
このアイテムの名前は……『グランディアシード』って言うんだよ
ファーシード家では、ちょっとした事件が発生していた。
アルマ、やっぱりシードにしておくべきだったな……。
しかし【シードショット】の弾速は想像以上に速かった。
そういえば、とカインシードが真剣な表情で私を見た。
やはり決勝トーナメントからのシード選手に期待だな。
今回はシード権を捨てたプレイヤーが三人もいるらしい。
グレープシードオイルの石鹸も、明日にでも作ってみます
直後、【シードショット】がハルカに向かって発射された。
シャムシードはあきれたようにマイヤーに声をかける。
マスタードシードは……恐らく大量に消費しない気がします。
マイヤーはシャムシードに向かって疑問を投げかける。
俺は個人戦シード選手の専用控え室に足を運んでいた。
シード権を持つくらいだから強いのだろうが誰だろう?