そんな風に思いながら、二つ目のバス停で降りるのであった。
近くには大きめの駅もあり、そこにはバス停も置かれている。
自分で自分の独り言に驚きながら、俺はバス停へと向かった。
バスの時刻まではまだあるため、のんびりとバス停まで歩く。
降りる予定のバス停に着き、俺と杏里はバスを降りる。
最寄りのバス停からほど近い場所にある、喫茶店【綺羅星】。
なかなか答えが出ないまま、降りる予定のバス停が近くなる。
『青藍魔法学園前』というバス停は、青藍魔法学園の前には無い。
近くのバス停でバスに乗り松阪市駅前に向かうことにする。
危険を察知して本能に従い振り返ると、バス停に……妹がいた。
さて、バス停を降りれば頼れるのは己の足だけになる。
隣のバス停と言うことは、二キロ離れているかどうかだろう。
バス停から、森の入り口まで何の捻りもなくバスで移動する。
いつも降りる学校前のバス停を素通りして、そのまま駅前へ。
いくつかのバス停を過ぎ、星見が停車ボタンに手を伸ばす。
と、ミタさんの指先を追うと、ドアの横にバス停があった。
そんなバス停の薄暗いながらもついていた灯りが消える。
それじゃあ、訓練校近くの街……バス停の近くに行く。
良く見なくてもバス停、いやバスじゃないから馬車の停留所。
将人を先頭にして、計8名の元2年A組はバス停を目指す。
次のバス停で友人が降りると、奏帆は黙々と勉強を行う。
同様に、「武者」の方は、……そう、そのバス停で映像を止めてください!