小麦粉をまぶし、溶き卵につけて、最後にパン粉をつける。
真っ白だったパン粉が、徐々にきつね色になっていく。
ボウルにパン粉をいれた後に牛乳を入れて浸しておく。
ふむ……これなら上質なパン粉として使えるかもしれないな。
パン粉に工夫を凝らしたのは良かったが、それだけだ。
パン粉が揚がる香ばしい香りが漂ってきて、鼻がひくついた。
チキンカツの場合は、小麦粉、卵、パン粉の順番だったけど。
パンを半分くらい切り取って、細かく刻んで生パン粉を作る。
チーズおろし器があるので、それでパン粉を作る事にした。
パン粉はサクッとしていて、白身魚はふわっとしていたのだ。
ぷん、と鼻をくすぐるのは、香ばしく揚がったパン粉の匂い。
卵と小麦粉をバットに用意したのだが、パン粉がない。
形はまん丸で、細かいパン粉をまぶして揚げてあるっぽい。
炒めた野菜をまた混ぜ返しながら、そこにパン粉を入れた。
パン粉を作るのも肉を切るのもベスタにやってもらう。
まずパンの中身だけをほじくり返して即席のパン粉を作る。
さらにパン粉にはドライハーブを混ぜて風味を上げた。
パン粉はチキンカツよりも、少し細かくしてもらったけど。