事の発端は、Eポストに送られてきたメッセージだった。
そしてポストを開くと――そこにはすでに、封筒が入っている。
Eポストにそんなメッセージが送られてきたのだった。
その関係で空いてしまったポストを埋めなければならない。
当然、侯爵にふさわしいポストを用意する必要がある。
すると、ドアについたポストには大量の手紙は入っていた。
しかもポストに大量の手紙突っ込まれたりしたらしい。
ポストを開け中を見ると、またもエリザからの手紙だった。
空いたポストを狙えるポジションにいると言うことだろう。
身体を拭き、服を着て家の前まで出ると、ポストの中を確認。
階級もそれなりのポストを用意するとも言われている。
ポストが、ポストがこんなに赤くなってるじゃねぇか!
レッドポストに現在いるのは、自分たち三人だけである。
彼がポストを追われることはなく、左遷されることもなく。
「ぽん」と音がしてポストに羽が生えて飛んでいった。
舞台はポストアポカリプス、つまりは滅びた後の世界。
今朝私の自宅のポストにシイタケと一緒に入っていました
そして帰宅するや否や、ポストからはみ出ていた茶色い物体。