平凡であり、中庸であることの何がいけないのだろう?
二つの力は打ち消し合い、残ったのは中庸――そして虚無。
中庸、どっちつかずかもしれないが、最も困難な道でもある。
中庸なる者は、ただただ驚き見とれ立ち尽くすだろう。
そして、中庸の神が支配する三つに領域が分かれている。
『中庸を保ちつつ、最高の物を作る』が仁のモットーだからだ。
だが、いま彼は知性も中庸も捨てて、ただ神を妄信するのみ。
遙か昔、何も無い宇宙にただ独り存在したという『中庸の者』。
称号の鍵は『中庸を貫く者』『ドラゴンメンター』が適用されます
カガリは中庸道化連の仲間達を巻き込んだ事に後悔は無い。
中庸道化連が一人、涙目の道化(ティアドロップ)のティア。
更に、黄昏を地で征き歩く騎士、中庸を貫く騎士とは……。
カガリの発言を聞き、興奮して絶賛する中庸道化連の一同。