地面から現れたのは、全長2メートルほどの『亀』だった。
そして俺達の目の前に、山のように巨大な亀が姿を現した。
最終的には、亀のように縮こまって泣き出してしまった。
傍から見れば亀の親子の様に見えるのではないだろうか。
そう言って、マリーが持って来たのは亀の甲羅だった。
そして、ダメージを食らいながらも亀を倒すことに成功する。
その作業をしているときに、海から上がってきた亀がいた。
見たこともない複雑な模様の甲羅を持った、大きな亀。
と、亀ちゃんが合図を出したので亀ちゃんと目を合わせた。
亀様はこの件に関しては口を出さないことにしたようだ。
残り数十メートルといったところで亀は急に足を止めた。