保育園の制服を着て、黄色い帽子を被っている男の子。
保育園のログハウスに入ると、子供たちが出迎えてくれた。
俺と竜崎は、保育園の庭にあるベンチに座って話し始めた。
一言で言うなら、保育園の先生が着けるようなエプロンだ。
明日保育園でバザーやるんで準備しなきゃいけないんだ
運び出したものは、保育園の隣にあるビルに運び込んだ。
保育園と小学校と一緒にしたようなイメージだろうか。
って言ってたり、どことなく保育園の先生的な雰囲気がある。
今日はこれから保育園近くで、小さな夏祭りがあるのだ。
その翌々日から、保育園の庭でログハウスの建設が始まった。
保育園に着いて、子供たちに魚を見せると大喜びした。
本来、保育園は生活する場所ではないので、何かと不便なのだ。
俺たちは保育園に戻って、武器とバックパックを装備した。
しかし、異獣が現れて以来、保育園としては機能していない。
加藤が大丈夫そうなので、俺とエレナは保育園に戻った。
ちなみに水島さんは保育園の保母さんのお手伝いらしい。
この世界の男の子たちは、日本の保育園の子よりもやんちゃ。
この男は保育園からの仲で、結構仲の良かった人物だ。
保育園でも虫を怖がっていたのを見かけた覚えがある。
どちらかというと、心配なのはエレナと保育園の方だ。
保育園の周囲を見回すと、どの家からも明かりが見えない。