それぐらいの信頼感は持たれていると信じたいところ。
どんな危機的状況でもなんとかしてみせるという信頼感。
その瞬間、彼との間に信頼感が結ばれたような気がした。
まあ、シロイがいれば何とかなるだろうという信頼感はある。
昴ならこの言葉を受け止めてくれる――そんな信頼感があった。
きっと平穏な結果にはならないと、妙な信頼感があった。
ともに死線を潜り抜けた、信頼感とでも言うのだろうか。
俺が感じたのは、アシュリーからのえも言われぬ信頼感だ。
だからこそ、それを任されたという信頼感に精神が高揚する。
それができたのもすべて仲間への信頼感があったからだ。
多少高いとはいえ……やっぱり安心感というか、信頼感が違う。
きっと俺への信頼感を、恋と取り違えているのだろう。
人々の中にある大神殿への信頼感は、それほどまでに大きい。
信頼感がマイナス方向へ振り切れてる気がするんですけど?
様々な経験によって構築されてきた信頼感や共通認識。
逞しく、すべてを委ねても大丈夫、そう思える信頼感があった。
それだけで、向こうの上杉家からの信頼感が見て取れる。
彼女の強さは信頼感に繋がり、第一部隊の士気を高めていた。
だが、ヒーロの剣技に対する信頼感はそれ以上であった。
そうなれば、サラの師匠としての信頼感は増すだろう。