おそらく停電の対策などもしっかりしているでしょう。
とはいえ、一応、無停電電源装置は用意してあります。
このままにしておくと、停電が回復した時に大騒ぎになって、
どうやら地域的な停電ではなく、自分の家だけのようだ。
部屋が急に暗くなったのは、現代で言う停電が理由だった。
おそらく、停電とかの非常時のための非常階段なのだろう。
家に帰った時、また停電したのよ、と母さんに怒られた。
ありえません、ここはダンジョン内、停電なんてそんな
このメッセージが出るって事は、雷で停電でもしたか!
停電で真っ暗闇の中で、その方向が明るくなっている。
停電でない証拠にその場所にある照明は点灯している。
実際に停電を起こすくらいなら、現実に起こりうる範囲。
そしてこの停電によって敵も警戒を始めたと予測できる。
そこから通電している一帯が一斉に停電になっているのだ。
あ、やっば、停電のせいで情報流すのすっかり忘れてた!
それで、操った結果、こんな大規模停電を引き起こしていると。
って、そうか、今、携帯電話は圏外で、さらに停電中だもんなぁ。
停電中なら、もっと他に見つけたいものがあるんじゃん?
異常動作から発光現象、そして停電に至るまではおよそ一分。
『物を壊さず』に停電にした事だけは褒めてあげます。
停電して外に避難してる途中で、娘だけはぐれたみたいです