まぁ、一応傍流であったこともあるのだろうが・・・。
クレアは、隣国の王家の傍流でもある名門公爵家の令嬢だ。
シルビアさんの実家は、スターシフ家の傍流に当たる。
いや、微妙にアレンジが加わっているから、傍流のものだろう。
本家には到底及ばないが、傍流としてその技を伝える者だ。
貴族家に生まれるも、父は当主家とは離れた傍流の人間。
おれの部族は、山岳民の中では傍流もいいところだからな。
おそれながら族長、私は確かに傍流ではありますが……
いくら私生児とは言っても、片や王族、片や王家の傍流。
ひょっとしたらヴァウンス家の傍流の可能性があります
某としましては、傍流王族でも良かったと思うのですが。
とはいえ、僕の家は傍流で、末席中の末席ですけれどね
その中でも、俺は公爵家の傍流に当たる正騎士、ホイルだ。
ですが、魔法の系統としては……傍流の傍流とも聞いています
私の母……あなたのお祖母様が王家傍流の姫だったって事を
さらに彼のところにはジェイダス家の傍流の子がいてね。
さらに傍流ではあるが三条家あたりのロリ姫が嫁いでくる。
ナモは聖七十六家の傍流に位置する、純血長耳族なのだ。
そのコルナーロ家の者が傍流とは言え、国を訪れ、駐在する。