カウントダウン開始……10……9……8……7……6……5……4……3……
部屋の時計を見ると、もうすぐ六時になろうとしていた。
1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つ
一匹、二匹、三匹、四匹、五匹、六匹、七匹、八匹、九匹――
そんなこんなで、あっという間に六日が過ぎていった。
そして、六月も下旬に差し掛かろうかという、ある日のこと。
時刻は既に午後六時を過ぎ、辺りは暗くなり始めていた。
ふと時計を見上げると、もうすぐ6時になるところだった。
ランクは上から順にA、B、C、D、E、Fの6段階。
九メートル、八メートル、七メートル、六メートル――。
6年生になったからといって、特に変わったことはない。
そうこうしているうちに、五、六人の兵士がやってきた。
そんなことを思っているうちに、小学六年生になった。
部屋は6畳ほどで、ベッドとテーブルと椅子が置かれていた。
そして、午後6時ちょうどにインターフォンが鳴らされた。
それを聞いてその場に居合わせた六人は顔を見合わせた。