そう思いながら共鳴石をアイテムボックスに仕舞った。
俺の叫びに世界が共鳴するかのように空気が振動する。
膨れ上がる……いや、共鳴するように魔力が高まっていく。
どうしてここで共鳴石が出てくるのか訳がわからない。
男性はどうやら共鳴石のことには気づいていないみたい。
俺たち四人の紋様は互いに共鳴し、まばゆい光を放っていた。
俺の中にある『力』が、あいつの『力』と共鳴している。
それは、俺の胸の高鳴りと共鳴しているかのように強く響く。
それは人の心に共鳴して、その願いを引き寄せるというもの。
同時に、水と雷が共鳴したような凄まじい音が駆け抜ける。
その際、互いのスキルが共鳴し、より強くなった感覚があった。
どうやらコウの怒りに火山が共鳴してしまったらしい。
その共鳴によって、俺たちのスキルはさらに強さを増す。
そして、彼らの魂と共鳴する身体を見つけることができない。
恐らくですが、鍵同士が共鳴し合っているのだと思います
その筋肉は互いに共鳴しているのか、大胸筋が反応していた。
すると、シンはもう一つの共鳴石を取り出して殿下に渡した。