朝になり、自分はいつもより早い時間に出勤しました。
出勤すると机の上に大量の資料や書類が積み上がっていた。
冒険者ギルドへ出勤すると、少しだけ異様な雰囲気を感じた。
朝、出勤してきた時その光景を見て唖然としてしまった。
俺は遅刻することなく、朝早くにギルドに出勤していた。
朝はゆっくり出勤してもらい、夕方は早めに帰宅してもらう。
とりあえず、遅刻しないようさっさと飯を食って出勤しよう。
あとは出勤するだけ……なのだが、あることに気付く。
翌日、ベルナールは出勤し、いつも通りの一日を過ごす。
まだ、早い時間帯のため誰も出勤してきてはいないだろう。
時間通りに出勤し、与えられた仕事をこなし、帰宅と就寝。
休みを挟んでの出勤だったが、特に代わり映えはない。
通りの向こうから丁度出勤途中の親父さんがやって来た。
次の日、いつものようにサラは薬草を採り、ギルドに出勤した。