しばらく歩いていると森の出口らしきものが見えてきた。
ひょっとしたら、どこかに出口があるのかもしれない。
立ち上がって部屋の出口に向かおうとすると、扉が開く。
そんなことを考えながら階層の出口に向かって歩いていた。
話し合いを終えた俺たちは、洞窟の出口へと向かっていた。
彼女はわざとらしく咳払いし、出口に向かって歩き出した。
そう言って、二人の横を通り過ぎるように、出口へと向かう。
そう言うと、女性は踵を返して森の出口へと向かっていった。
出口まで歩を進めたところで、背後から声がかかった。
そうこうしているうちに地下道の出口から地上に出る。
出口のない迷宮に足を踏み入れてしまったような気分。