それでも、特筆すべき功績であることに変わりはありません。
功績を称えられるのは、いくつになっても嬉しいものですな。
ワイバーンを討伐したとあれば、その功績は計り知れない。
その功績もあって、商家の一人娘と結婚することになった。
実力があれば、確かに功績を立てる機会はいくらでもある。
どれだけの功績を残したとしても貴族になることはない。
個人的には自分自身に大きな功績があるとは考えていない。
ようやく功績を挙げることができたのはつい最近のこと。
功績を上げるにしても、仕事が無ければ何もできない。
その功績が認められ、史上最年少で『子爵位』を授与された。