ショッピングモールを出て、待ち合わせ場所へ向かう。
ぼんやりとした意識が、徐々に覚醒へと向かっていく。
王はゆっくりと立ち上がり、こちらに向かって歩き出した。
そんなことを考えながら、ファミレスへと向かうのだった。
とりあえず俺たちは冒険者ギルドに向かって歩き出す。
どこに向かっているのかは、はっきりとは分からない。
そちらに向かわせていただいてもよろしいでしょうか?
地上に向かっているのか、それとも地下に向かっているのか。
そう言って笑うと、彼はわたしに向かって手を差し出した。
すると中からこちらに向かってくる足音が聞こえてきた。