カウントダウン開始……10……9……8……7……6……5……4……3……
1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ、9つ
一匹、二匹、三匹、四匹、五匹、六匹、七匹、八匹、九匹――
火魔法Lv4 水魔法Lv3 風魔法Lv3 土魔法Lv3
火魔法Lv5 水魔法Lv3 風魔法Lv3 土魔法Lv4
火魔法Lv4 水魔法Lv3 風魔法Lv3 土魔法Lv4
ざっと見た感じ、四十人くらいはいるのではないだろうか。
火魔法Lv1 水魔法Lv1 風魔法Lv4 土魔法Lv2
時間が経つのは早いもので、時刻は夕方4時を回っていた。
こうして異世界生活3日目が終わり、4日目が始まった。
四年前に出会った時のことを思い出しているのだろう。
4年生になったからといって、特に変わったことはない。
戦闘を開始してからすでに四時間近くが経過している。
残された四人の間に、なんとも言えない沈黙が流れた。