なだらかな坂を下った先に、大きな門構えの建物が見える。
緩やかな坂になったその上を、何かがゆっくりと降りてきた。
坂の下から、何かが物凄い勢いで近寄ってくるのが見えた。
振り返ると、少しずつ坂を上っていくようになっている。
洞窟は緩やかな坂になっており、その奥に光が見える。
緩やかな坂を下っていってしばらくは何事も無かった。
少し行くと緩やかな坂になっていて、その下に小川があった。
しかしその坂の途中で、壮絶な戦いが繰り広げられていた。
広場を抜け、さらに上へと向かう坂に足を踏み入れる。
俺はそれを見て、来た道を戻るべく、坂を下りて行った。
獣道は緩やかな坂になっていて、かなりの重労働だった。
坂の上からもいくつもの船が停泊しているのが見える。
真ん中に川が流れている緩やかな坂を、俺たちは降りていく。
ゴロゴロと転がっていき、坂の真ん中あたりで止まる。
なだらかな坂になっているのだが、その頂上に小屋が見えた。