でも今は、一刻も早く『基点』を特定しなきゃならないんだ……。
そもそも『構築式の基点』という発想自体が抜け落ちていた。
結界の基点に行くと大量のアンデットが巣食っていた。
『基点』の正体について、彼女は何か掴んでいたんじゃないか?
その光は心臓を基点としており、暗い紫色を帯びていた。
恐らく、俺の鈴の音を基点として、道を構築しているのだろう。
グラウンドに手を着き、そこを基点に回転して蹴りを放つ。
例えば、骨を基点にして半径1mのバリアを張ったとしよう。
尻をがっしりと掴みしめて、そこを基点に体を引き寄せる。
どうせこの穴を基点に掘っていくつもりだったろうから
でもこれは『基点』の存在意義からして考えられない……。
恐らくアレが現在展開されている迷宮結界の基点です。
一つ目は自分、もう一つはどこかの基点で良いと思います。
で魔晶石を打ち出し、魔晶石を基点として【硬化】を発動させる。
そこを基点にテンポの良いパス交換が生まれているのだ。
中央の校舎を基点に、西に『室内運動場』、東に『大図書館』。
目的の場所を基点に、自分の周囲を薄い魔力の膜で包みます
さらにその空間座標を基点として、立方体上の空間を作成。
この廃村を基点に北、南、更に西に向かうという選択肢がある。
朝になったら新たな拠点を基点に探索でもしてみたい。
直線で一番距離の取れる場所に立ち、目測で基点を決める。
Aクラスの杭を打って、その杭を基点にAAの杭を打つ。