経験値の多寡に関しては気にしないようにしましょう。
こうなってしまえば、もはや兵力の多寡など関係無い。
愛情の多寡ではなく、誰かの一番になりたかったのです。
この二人を相手に魔力の多寡はそれほど意味をなさない。
光の強さで、大まかな魔力の多寡を感知しているようだ。
そして婚姻の際に重視されるのが、財の多寡であった。
仕事の難易度が高いものを優先し、報酬の多寡は問わない――。
金額の多寡はともかく人身売買の様で、凄く気分が悪い。
これは数字の多寡が問題であり、実際の購買力は関係ない。
相場が分からないけど、多寡は問わないので売っちゃおう。
誰でも持っているらしいけど、オドの多寡は個人個人で違う。
それはなんというべきか――感情の多寡の、ちぐはぐさだ。
『構成力』の多寡に差こそあれど、その移動速度は非常に速い。
それ故、蓄えの多寡で冬を無事に越えるかどうかが決まる。
商人は種族ではなく金の多寡で差別をするだけなのさ。
そんなヤツらには一目瞭然の数字の多寡すら覆される。
小鬼が強奪した食料と言っても、量は多寡が知れている。
『ES能力者』はその感情の多寡が『構成力』にも影響を及ぼす。
今の攻撃力と魔力量、装備の前には兵の多寡など無関係だ。
元来、保有量の多寡はあれ人間は誰しもが魔力を持つものだ。
コストの多寡で言えば、自爆と同義の最終奥義にも匹敵する。
活躍させる機会の多寡を考慮したら空中機動にすべきだな。