太くなったり細くなったり、長くなったり短くなったりする。
体長は1メートル、太さは10センチくらいだろうか。
その身体に太い矢が突き刺さったのは、次の瞬間だった。
プロレスラーのように鍛え上げられた丸太のように太い腕。
腕が太くなったわけでもなければ、背が伸びた訳でもない。
こんな太い腕で殴られたら、たまったもんじゃないね。
長さは1メートル弱、太さは直径30センチぐらいだろう。
そして、その太い腕を伸ばして、掴みかかろうとしている。
頭は大きく、首は太く、体格はとてもがっしりとしている。
あんな太い腕で抱きしめられたら、逃げられるわけがない。
それは人差し指くらいの長さで、親指くらいの太さがある。
見た目よりも、中身は意外と肝が太いのかもしれない。
太い木の根が地面から蛇のようにうねって顔を出している。
彼はその丸太のような太い腕を組み、落ち着かない様子で
だがその声はいつもの俺の声ではなく、太い男の声だった。