そんな事を考えていたら、学校へ行く時間が近づいてきた。
そんな事をしているうちに、いつの間にか学校に到着した。
やっぱり普通の学校に行ったほうが良かったんじゃないか?
彼と出会ったのは養成学校を卒業してすぐのことだった。
そこは学校の教室くらいありそうな大きな部屋だった。
学校の休み時間、俺は机に突っ伏して動けなくなっていた。
俺は正直、学校なんて行かなくてもいいと思っている。
それはわたしが学校に行っていなかったせいかもしれない。
というか、この世界に学校というものはあるのだろうか。
学校のグラウンドには真っ白な雪が敷き詰められていた。
俺は学校が終わってから冒険者ギルドへ向かうことにした。
これで学校に通うようになったら、どうなるんだろう。
本当にこんなことで学校を辞めてしまっていいんだろうか。