居心地がいいような、悪いような、不思議な気持ちだ。
お互い何も言わなかったが、居心地の良い空間だった。
きっと居心地が良いと思うのは、こういうところなのだろう。
二人の間に流れる空気は、何故だか居心地のよいものだった。
居心地の良い場所を見つけて、そこでのんびり暮らそう。
その声はあまり聞いていて居心地のいいものではなかった。
それほど広くはないが、居心地の良さそうな部屋が見える。
居心地の良すぎる空間に、だんだんと意識が遠のいていく。
居心地のいい場所を探し、辿り着いたのがここだった。
こうして静かにしているだけでも、ここは居心地が良かった。
居心地が良すぎて、思わず住み着いてしまいそうなくらいだ。
ほんの少しでも長く、この居心地の良い時間が続けば良い。