そんなことを考えながら、二人で居酒屋に入っていった。
入った店はどこにでもありそうなチェーンの居酒屋だ。
居酒屋さんの店内は、落ち着いた雰囲気で良い感じだった。
この店は居酒屋なのだから、当たり前と言えば当たり前だ。
ラーメン屋を出た俺達は、街の外れにある居酒屋に来ていた。
天井を見上げると蛍光灯が煌々と居酒屋を照らしている。
家の近くには、人気の居酒屋などが軒を連ねているからだ。
場所は宿泊先のホテルからほど近い繁華街の居酒屋だ。
別の居酒屋に行くと、そこで待っていたのはフィンだった。
タクシーを見送ってから、俺は居酒屋を後にして歩き出す。
居酒屋の場所を教えると、あとは任せておけと言われた。
しかし、ただの居酒屋である自分に何ができるのだろうか。
というわけで、俺達は今居酒屋の一番端の席に座っている。
歌が終わると、居酒屋にいた人たち全員が拍手を送っていた。
言うなれば、居酒屋とレストランの違いといった感じです。
すぐそばの居酒屋に入ると、個室風の席に案内された。
やはり居酒屋の一件は、彼女の耳にも届いていたようだ。
こうして響は居酒屋に連れて行かれ、酒を飲まされた。
そう、ここは私がいつも通っていた顔なじみの居酒屋だ。