荒野に大きな岩がいくつも転がっている場所があった。
高さ三メートル、幅五メートル、厚さ二メートルの岩の塊。
百メートルくらい先に三メートルくらいの大きな岩がある。
振り返ると、そこそこ大きめの岩が地面にめり込んでいた。
大きな岩があったので、そこに隠れて着替えることにした。
そこにあったものは、地面から突き出した岩であった。
彼女が指差す方向を見ると、岩の一部が崩れ始めていた。
吹き飛ばされた私は、そのまま近くの岩へと叩きつけられる。
そして、その中心には、巨大な岩がそびえ立っている。
巨大な岩のようにも見えるが、それは人型をしていた。
くぼ地の中には、大きな岩がゴロゴロと転がっている。
しばらく歩いたところで、おおきな岩を見つけて足を止める。
しばらくすると、巨大な音とともに大きな岩が落ちてきた。
どうやら、見た目通りの岩のような肌をしているらしい。
炎弾(フレイムバレット)、岩弾(ロックバレット)。