右を見ても、左を見ても、木々が生い茂っているだけ。
きっと、何を言っても右から左に聞き流されるだろう。
右を見ても左を見ても、白い色が広がっているだけだった。
右に左にと曲がりながら進んでいくと、開けた場所に出る。
右を見ても左を見ても、それぞれ違う世界を作り出している。
右を見ても左を見ても、延々と向こうまで続いている。
右も左も分からない、見たことのないものだらけの世界。
右も左もわからない若輩者ですが、よろしくお願いします
見知らぬ土地、右も左もわからない場所に放り出される。
前……前……右……後ろ……右……左……前……後ろ……
右の部屋が女子、左の部屋が男子の部屋になっている。
左後ろ足、右前足、左後ろ足、右前足、左後ろ足、右前足……
右を見ても、左を見ても見たことが無い店が並んでいる。
一瞬で間合いを詰めると、右から左へと横薙ぎに剣を振るう。
視線は右へ左へと泳いでおり、明らかに挙動不審だった。
右に左に首を振ったり、上下に身体を揺らしたりする。