だが、そんな2人の間に心無い言葉が割り込んでくる。
心無い言葉に傷つけられることも無数にあったはずだ。
私が心無いことを言ったばかりに機嫌を損ねてしまった。
心無い言葉を、いっぱい言われてきたのかもしれない。
昔、投げかけられた心無い言葉が、頭の中をぐるぐると巡る。
オリヴィア様、心無いことを申し上げた事をお許し下さい。
そうして心無い視線を向けられ、心無い言葉をかけられ……
それなのに感情が昂ぶって、心ない事を言ってしまった。
また、心ないことを言ったので、棒読みになってしまった。
隊長さんの心ない一言に、私は猛烈な勢いで反論した。
これ以上彼女が、心ない言葉に傷つく必要はないのだ。
それは、誰に対しても余りに無神経で心無い言葉だった。
いわれのない非難、心ない言葉の数々が投げつけられた。
町の誰かに心無い言葉を言われていてもおかしくない。
こんな波打ち際にいるなんて、警戒心なさ過ぎじゃない?
馬鹿言うな、下心なくして女と付き合えると思ってるのか?
と、心ない感想はそのまま心に仕舞っておくことにした。
何かしても、しなくても、心無い言葉に傷付けられる。
ネットの心無い言葉の垂れ流しは、簡単に人を傷つける。
心無い者達の声がひそひそと細波のように広がっていく。
確かに、心ない仕打ちを人間から受けたことは沢山あります。
心無い冒険者に壊されてしまう可能性が高かっただろう。
娘の心無い一言で、自分の職場が追い詰められるんだから。
それに、自分が色々心ない発言をしたのは事実なのだ。
たくさんの心無い言葉に傷つけられても、私にはニナがいる。
それは、心無い言葉を投げかけたり、時には直接的に……
特に、セシルに心ない言葉を浴びせたのは看過できない。
あと、なんでお前まで俺に対する敵対心なくしてんだよ?