その手に乗っているのは2つのマジックアイテムだった。
優しい声色で話しかけられて、私はそっと彼女の手に乗った。
とにかく、相手の手に乗らないように落ち着いて……。
少し前まで手に乗る程度の大きさしかない魔物でした。
俺はゴーレムの手に乗るとゴーレムに立つ様指示を出す。
すっと差し出された手に載っているのは、光り輝く金の塊。
どうやらペシュは、その彼女の手に乗っているようである。
そして、手に乗ったそのダイヤモンドをドランさんに渡した。
続いて追加で手に乗るくらい小さなドラゴンを出してみる。
それもいいが、敵の手に乗るのは今回はちょっと嫌だ。
ティアはすぐに察して、チョンと女の子の手に乗った。
明らかな挑発だが、ここで爺さんの手に乗るのも悪くない。
くるっと僕らの周りを一周して、お祖母様の手に乗った。
小袋を開けるとじゃらじゃらと小銭が大量に手に乗った。
ジロは手に乗った生暖かいパンツをマダムに差し出した。
そこでふと思いつく、ジョッキの手に乗って指示を出す。
巨大ゴーレムの手に乗ったグラハムが、刀に岩を纏わせる。
デカブツの手に乗り、そのまま手を上げさせ、彼方を見る。
その手に乗っているのは薄紅色と深紅の『望月草』だ。
ぽん、ともっちりとした大きな肉球がイザベラの手に乗る。
女性陣はアシェルさんの手に乗って、舞台へと降りる。
俺達も全員エクスマイザーの手に乗り、体勢を低くする。