どうせ見るなら指定席でゆっくりと観たいじゃないか。
いつも通りの簡単な注文を済ませると指定席へと向かう。
わたしはいつもの指定席に座って、石板を取り出した。
店の奥の一角が、暗黙の了解で彼らの指定席となっている。
二人とも役職名が書かれているそれぞれの指定席に座る。
僕らは指定席のチケットをもらったので、気分転換ですね。
チケットにある指定席は、ホール中央あたりにあった。
周りの生徒は散らばって、生徒用の指定席に戻っていく。
飲み物と食べ物を屋台で買っていき、三人は指定席に向かう。
会場受付を済ませて指定席の番号と場所を教えてもらう。
朝からずっと、この船尾が少女の指定席になっている。
薄暗い中、俺達は涼しいシアター内の指定席に座っている。
マコトは挨拶を返し、指定席――カウンター席の端に座る。
知らずに一之宮グループの指定席に座っちゃったんだよね。
ヴィンスの指定席であるはずの執務机に近づいていく。
次の日も三人は飲み物、食べ物を買って指定席に座る。
ここは僕たちのクラン、【紅蓮の猟犬】の指定席ですよ