テーブルの上には数個の素焼きのカップが置かれている。
アイテムボックスから高級回復ポーションを数個出す。
たっぷりと魔石が入った袋が数個、目の前に置かれた。
すると音は消え、天井から巨大な黒い塊が数個落ちてくる。
呟き、腰のポシェットから出したのは数個の宝石だった。
年齢が数個しか違わないことが信じられないくらいに。
そして反対側の片隅には、数個のテントが設置されている。
宝箱の中身は、銀食器やアクセサリーが数点と宝石が数個。
確証はないけれど……数個なら見つかるんじゃないかな。
中には銀貨が二枚と変わった色の石が数個入っていた。
数個の指輪には色が付いた宝石が埋め込まれてあった。
パリンという音とともに、グラスは数個の破片に砕ける。
すでに十数個確保してダンジョンの中に放り込んである。
彼の周囲には、十数個の光の弾がゆっくりと飛び交っている。
そして、数時間後、数個のケーキのホールが完成する。
俺はダイコンを輪切りにして、数個ずつ空中に放り投げた。
中空に浮かんだ数個の魔法陣から、唸りを上げて吹き出す炎。
辺りにはオークのドロップした豚バラ肉が数個落ちていた。
俺は先ほど拾っておいた石を数個、結界の中に向けて投げる。
数個の魔法の明かりを打ち上げて周囲を照らしてみる。
そんな中、彼等と向かい合う様に数個椅子が置かれている。
クラーケンの大きさにもよるが、倉庫数個分にはなるだろう。
十数個あったと思ったのは、実際はぴったり二十個だった。