渡ってはいけない橋を渡ってしまった気がしてならない。
これから私は人生で一番危ない橋を渡らないといけない。
すると、ちょうど馬車が橋を渡ってくるところであった。
いやいや、これ以上危ない橋を渡るのはやめておこう。
煽られているような気がして、私は橋を渡ることにした。
枯れかけた川に不釣り合いなほど大きな橋が架かっていた。
橋が流されたことで、川を渡る手段がなくなってしまった。
俺たちは橋を渡りきると、大きな屋敷のドアをノックする。
橋がかかったということは、道が繋がったということ。
その場所というのは少し離れたところにある橋の上だ。
しばらく行くと、森の中を流れる川にかかる橋があった。