とはいえ、涅槃の最中に触ってしまってもいいのだろうか。
死んだのに、涅槃にいくわけでも、生まれ変わるわけでもない。
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)、ここからが一番の正念場。
なるほど、最小単位が涅槃寂静とは良くいったものだ。
最低限、涅槃寂静を相手にして対処できる者が好ましい。
そして、ネハンの言う通りあの剣を防ぐ術はアタシにはない。
同時に、涅槃寂静のものと思われる反応が活性化しています
涅槃のトンファー、グレイプニルがメインになるだろう。
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)は、もう刹那の相棒なんだよ
その全てを涅槃の閂にするとなれば、気が遠くなりそうです。
発着場の地下部分に涅槃寂静が山積みになってやがる。
フィーナさんが作業台の上にある涅槃の閂を手にする。
その全てに行き渡る数の涅槃の杖を量産出来るだろうか?
・涅槃寂静は内部に数百~数万の意識を内包し、統括している
大量の涅槃寂静を相手に戦う摩耶とティリアの姿があった。
左から順に、『業』、『涅槃』、『悟り、その先へ』と申します
涅槃寂静どころか、現実世界には大量にいた顔すらおらん。
・基準は不明だが、強い魂は涅槃寂静の権限では取り込めない
加えて、再度簒奪を狙う顔や涅槃寂静がいないとも思えない。
十六夜はオレが作製済みの涅槃の杖の方が似合うだろう。