ツッコミたい所だが、今は漫才をやっている場合ではない。
二人は漫才を繰り広げながら街の雑踏へと消えていった。
そんな漫才のようなことをしている間に食事が終わる。
互いに睨みあう二人は、そのまま漫才を続けるのだった。
何かのコントか漫才のようなものを見させられている。
だが、漫才をしていても仕方がないと分かったのだろう。
純粋に二人の漫才を見たいという気持ちの方が大きい。
いい加減、この漫才にも飽きてきたので話を進めよう。
いきなり漫才を始める二人に、レンは首を傾げていた。
二人が何か漫才やってるが俺の耳には入ってこなかった。
他の人には旅芸人の漫才みたいだって言われたりするけど。