だが、そんな異才であっても苦手とするものがいくつかある。
実戦の経験も豊富で、余人に代えがたい才能を持つ異才。
自らもある程度学んだ身だからこそ分かる、彼女の異才ぶり。
グランバーザ様のような飛び抜けた偉才などではないのだ。
『拳王』の異才さえ残っていれば、苦労しないで済んだものを。
確かにノウェム王には、他の者にはない異才をお持ちです。
その剣が放つ異才なオーラにゼーレも気付いたのだろう。
時折、才覚と経験に恵まれ一際輝く異才が誕生する時もある。
だが、藤吉郎のような異才の者は埋もれておるに違いないわ
ヨミノクニの始まりに登場した、一人の異才のことだ。
この発想の突飛さが、魔女の偉才たるゆえん……、なのか?
今やキミは、ラクス村を過去最高にまで栄えさせた偉才だ!
大取りに控えしは奇才、異才、天災のクリストフ君であります!
自分は……偉才としての禁忌を破り、4前世にっしっようだ、と。