扉を開けると、中は二十畳くらいの広い広間になっていた。
案内された部屋は40畳はありそうな立派な応接室だった。
俺は畳に寝転がりながらそんな事をぼんやりと思っていた。
部屋は6畳ほどで、ベッドとテーブルと椅子が置かれていた。
そして案内された先は、10畳ほどの小さな部屋だった。
中は畳が敷かれているくらいで何の変哲もない部屋だった。
部屋の中は結構な広さで三十畳くらいはあるだろうか。
畳のようなものが敷き詰められており、天井はかなり高い。
そのまま畳の上にゴロンと寝転がって、少し目を閉じる。
恐る恐る開いてみると、そこはなんと畳張りの部屋だった。
目の前に広がっているのは畳の敷かれた四畳半だった。
そんなことを思いながら、俺はタタミの上に横になった。
2人が監禁されている部屋は、20畳ほどのスペースがある。
そしてそのままパタリと畳に倒れ込んで動かなくなった。
障子を開け中に入ると、そこは二十畳ほどの畳部屋であった。