白と黒を基調としたエプロンドレスに身を包んでいる。
パステルピンクのワンピースに白のカーディガンを羽織る。
緑であろうが、赤であろうが、白であろうが、黒であろうが
透明感のある白のブラウスに、花柄のフレアスカート。
俺たちの会話に割り込んできたのは、白竜さんだった。
私が着ているのは、黒のワンピースに白のエプロンだった。
中身を確認すると、白っぽいお餅のようなものが入っていた。
それほど時間が経たないうちに、白狼さんはやってきた。
白に近い灰色の髪に、青みがかった灰色の瞳が印象的だった。
続いて現れたのは、紺色のジャケットに白のワイシャツ。
白を基調とした空間で、天井から降り注ぐ光がまぶしい。
俺の言葉を聞いたシロちゃんが、ビクリと身を震わせる。
俺は頭を撫でてやるとシロは嬉しそうに喉を鳴らした。