しばらく直進していくと、大きな扉の前に辿り着いた。
さすがにこのまま直進して騒動に巻き込まれたくはない。
そして、地面を削りながら直進してくる魔物を見据えた。
矢はそのまま直進し、ホールの壁に突き刺さって消えた。
直進するだけならば、それはただのデブリと変わらない。
竜巻が巻き起こり、地面に線を引きながら直進して来る。
おそらく直進で五〇〇メートルというところだろうか。
ホールの先は廊下が続いているのでそのまま直進した。
その通路は20mほど直進してまた曲がり角になっている。
そのままの高度を維持したまま、滝のほうへと直進する。
左右どちらかの道に分かれると思いきや直進してきた。
水飛沫をあげてこちらに直進してくる何かがいたのだ。
十字路をそのまま直進すれば、もう1つのルートである。