どうやら、全員まとめて相手にしないといけないらしい。
何しろ、こんな馬鹿を相手にしなければならないのだ。
相手にしなきゃいけない敵は、数え切れないほど存在する。
相手にしなくて良かった、と俺は心の底からほっとした。
その間、アリシアは兵士を相手にしなければいけない。
ここからは最大四匹の魔物を相手にしなければならない。
山を相手にしなければならないと考えるから間違っている。
しかし、俺たちが相手にしなきゃいけないのは、彼らなんだ。
顔を真っ赤にして激高しているが、相手にしないでおく。
何しろ、大量の大根を相手にしなければならないのだ。
よほどの事が無い限り、人間など相手にしない存在だ。
もう一体も相手にしなきゃいけないのかと思うと涙が出る。
こんなの、真面目に相手にしなくてもいいんですよ……?
何故、私があんな子どもを相手にしなければならないのです!
さぁ、私達はもっと多人数を相手にしないといけない。