階段を上り、廊下を突き進んだ先に、大きな部屋があった。
わからないなら、わからないなりに突き進むしかない。
そのまま群れの中を突き進んでいくと、開けた場所に出た。
どうやら事態は斜め上の方向に突き進んでいるようだ。
そしてやると決めたら何処までも真っ直ぐに突き進む。
もう既に、おかしな方向に突き進んでいるように思われる。
細い道を突き進んでいくと、また開けた場所へと出た。
じゃあ、その目標に向かって最短距離を突き進むとしようか。
俺は変な空気から逃げるように、廊下を突き進んでいった。
それを理解せずに、自分勝手に突き進もうとしていた。
どうやら、本当に最短ルートを突き進んでいたみたいだ。
誰も止まらないまま、そのままゴールに突き進んでいく。
うむ、相変わらずおかしな方向に突き進んでいるようだな!