しまいには、頭を抱えてその場にうずくまってしまう。
そして、これでおしまいにはならないだろうな、と思う。
しまいにはベジータみたいなことを言い出す始末である。
その衝撃で地面にひびが入り、しまいには割れてしまった。
しまいには我慢できなくて、寝転がって足をジタバタさせる。
しまいにはなにか訴えかけるように顔を見つめてくるので、
終いには「ケロちゃん」というあだ名をつけて呼んでいる。
しまいには、ハンカチを取り出し、チーンと鼻をかむ始末だ。
しまいには魔力が尽きてしまい、眠っていたのである。
しまいには休日出勤なんて言葉まで引っ張り出してきたし。
しまいにはもはや作業としか思えなくなってしまったが。
しまいには勝手にアレンジして別のことをやり始める。
しまいには、「それは許容できない」と言い出す者も続出した。
マリナも負けじと言い返し、終いには言い合いになる二人。
俺はますます近付いて、しまいにはぎゅっと抱き締めていた。
そのせいか、終いには耳まで赤くして縮こまってしまったが……。
終いには指名手配されていた男がやってきたこともある。
仕舞いには、俺の後ろに完全に隠れて俯いてしまった。
そして仕舞いにはあからさまに怯みながら後退していった。