期待に胸躍らせて、色とりどりの看板をキョロキョロ眺める。
報告を聞いたオレは、胸躍らせるとともに、落胆した。
目をギラギラとさせて、新たな好敵手の存在に胸躍らせる。
甲高い音を立てて剣が磨かれていくのは胸躍る光景だ。
そう思える雰囲気があり、どこか胸躍る景色でもある。
喜びもなく、胸躍るものもなく、それだけが己の体を動かす。
普通なら……ここは胸躍るわくわくするシーンのはずだ。
そんな姿こそが、正しく俺が胸躍らせた主人公の姿である。
一歩離れた隊員が試合でも観戦するように胸躍らせる。
久し振りに降りた、城外の賑やかな街並みに心が胸躍る。
彼としてもバッケ達の試合は胸躍るものであったらしい。
魔法よりも、神王位、近接のモンスターと戦う方が胸躍る。
馬を寄せて胸躍らせて、男装の麗人は俺の返事に首肯する。
マップ作成担当のロメオ君じゃなくても胸躍る発見だ。
竜の創造……復活……おお、実に厨二で胸躍るイベントじゃないか……っ