木々の葉の間から見える空はオレンジ色に変わっている。
ティーポットに紅茶の葉を入れて、沸騰したお湯を注ぎ込む。
空を見上げれば、巨大な木の枝や葉が空を覆い隠していた。
頬杖を突いてぼんやりしていると、三葉がやって来た。
風で木が揺れ、さわさわと葉のこすれあう音が聞こえる。
そこには青々と茂る葉が風に揺れているだけに見える。
そして、二言三言言葉を交わすと、二人そろってこちらを見た。
もう桜の花は散って、青々とした葉が生い茂っていた。
鬱蒼と茂った緑の葉が、雨に濡れて青々と輝いている。
コップにはミントの葉が浮かべられた水が入っている。
さすがに、このような根も葉もない話は信じられません
だが、その葉は燃え尽きることなく、その姿を留めていた。
ふんわりと柔らかそうなパンに瑞々しい葉野菜のサラダ。